北海道旅行記 3日目(その1)〜旭山動物園・前編
3日目はこの夏過去最高の入場者数167万人を記録した、日本一人気の動物園「旭山動物園」へ。
動物園の正門前に着いたのはお昼前。平日ながら、駐車場にはたくさんの観光バスがとまっていました。さすが日本一。
入園料は「大人 580円」。中学生以下だとなんと「無料」。
あまりの安さにびっくりです。
意外とこじんまりとした正門の入園口からいざ中へ。
さっそく「もぐもぐタイム」の時間割を発見。
「もぐもぐタイム」とは、いわゆる餌付けを見ることのできる時間のこと。旭山動物園では単に餌やりをするだけではなくて、飼育員さんが細かく動物の特徴を説明してくれて、その動物本来の能力を実際に引き出して見せてくれるのです。
せっかくなので、なるべくたくさんの動物の「もぐもぐタイム」を制覇することにします。
まずはちょうどもぐもぐタイム真っ最中のはずの「あざらし館」へ。
「あざらし館」は3階建て。1階では水槽内部が見られます。餌やりは2階。3階は屋上。1階が面白そうなんですが、のんびりしていると「もぐもぐタイム」が終わってしまうので、急いで2階へ…。
2階ではすでに飼育員さんによる説明が始まっており…も、ものすごい人だかりが!
とても近付くことができません(涙)。人混みの隙間からかろうじて見えるのは、あざらしと同居するカモメばかり。
「もぐもぐタイム」をベストポジションで見ようと思ったら、前もって場所取りに行かないとキビシイようです。さすが日本一。
最後の最後、なんとか潜り込んで撮れた写真がこの1枚。
もう餌やりはすべて終わって、飼育員さんが空になったバケツをあざらし達に見せています。彼らはそれを見て「あ、餌もうないのね?」とちゃんと理解するらしく、皆で一斉に飼育員さんに背を向けて、さっさと水の中に帰っていきました。
食後のあざらし達は、水槽内でのびのび。よく見ていると、なぜか水の中で立ってる(!?)あざらしや、あおむけで背泳ぎ(?)するあざらしなど、いろいろです。
いつまでも見ていて飽きないのですが、次の「もぐもぐタイム」の場所取りもあるし、あざらしはまた後でゆっくり見ることにして移動を開始。
次なる「もぐもぐタイム」ターゲットの動物はオランウータン。
が、その前に「もうじゅう館」に寄り道。
もうじゅうのみなさんは、やはり夜行性だからか寝ている姿が多いのでした。(後編に続く)
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北海道旅行記 3日目(その1)〜旭山動物園・前編
北海道旅行記 3日目(その2)〜旭山動物園・後編
北海道旅行記 3日目(その3)〜旭山動物園・番外編
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