北海道旅行記 5日目
[Travel]
とうとう北海道旅行最終日。
東京へ戻る便は16:30。
その2時間前までにはレンタカーを返却しなくてはならないということで、残された時間はそれほど長くありません。
というわけで、遠出はせず、札幌市郊外の「モエレ沼公園」へ。
モエレ沼公園モエレ沼公園は、札幌の市街地を公園や緑地の帯で包み込もうという、「環状グリーンベルト構想」における北部平地系緑地の拠点公園として計画されました。
内陸部分約100haの周りを取り囲むモエレ沼の水面を合わせた189haを公園区域としており、平成17年(2005年) 夏に全面完成いたしました。
札幌市の公園の中では数少ない水の要素を持つ公園であり、広大な面積を有するスケール感からいっても、札幌を代表する公園のひとつです。
そしてまた、彫刻家イサム・ノグチのマスタープランに基づき、「全体をひとつの彫刻」とみなした公園づくりを行なっており、世界的な注目を集めています。
というわけで、彫刻家イサム・ノグチの壮大な創造力を堪能できる、実にぜいたくな公園です。
園内は広大な敷地のため、徒歩ですべてをまわるのは大変。
というわけで、自転車を借りて園内を1周します。






