Canon EOS D30を修理に出すも・・・その3
修理に出していたEOS D30が戻ってきました。
Canon EOS D30を修理に出すも・・・
Canon EOS D30を修理に出すも・・・その2
修理表には
処置内容:
充放電検査致しました。
お客様への連絡事項:
お預かりいたしましたバッテリーを充放電検査致しましたところ容量が低下しておりました。新しいバッテリーにお買い替えください。尚、本体は厳重に点検致しましたが異常ございませんでした。
と書いてありました。
QRセンター窓口の人には
「本体も2カ所部品交換しました。前回の修理で当該箇所の異常を発見できていればよかったのですが。この度は申し訳ありませんでした。」
と言われました。
え?2度目の修理に預ける時に「もし今回の点検でまたどこか部品交換するようでしたら、事前に電話で連絡ください」とお願いしましたよねえ?
・・・電話、なかったよ・・・。
しかも私が受け取った修理表では本体修理については何も書かれていない。
仕方ないので「あの〜、今度はいったい何を交換したんですか?」と尋ねたら、なにやら奥の方から社内用資料を持ってきてくれました。そこにはたしかに2カ所部品交換した旨と交換したパーツが記載されてました。前回のDC/DC基盤ユニットとは全く別の部品です。私がその記述を確認したら、また奥の方へ資料はしまわれてしまいました。
社内用には記録されている修理内容が、客に渡される修理表には記載されていない。
・・・ふ〜ん・・・。
ちなみに返金してもらうことになっていた1回目の部品代は、返金はされませんでした。
「先日お預かりする時には一度目の部品交換代はお返しすると申し上げたんですが、返金ではなくできればこれでお詫びにかえさせていただけないかお客様に聞いてみるよう言われまして。」と新品バッテリー2本差し出されました。「返金の方は・・あの、レジの方の都合とかもございまして・・・。」・・・現金処理だとなにかと面倒そうな気配むんむんです。
もう、なんか、私、どうでもよくなってきて、新品バッテリー2本で手を打つことにしました。
修理に出していた本体・バッテリー2本・充電器、そして新品バッテリー2本を受け取って帰りました。
これでもし直ってなかったら・・・
次はコレでも買うか・・・(T_T)






