iLife'06
iPhotoの新バージョンの評判がいいみたいなので、買ってみました。
購入しようと出かけたビックカメラ(新宿西口)では、売り場には商品現物は置かれていませんでした。ソフトウェアコーナーにはPOPだけが飾られていて、レジで購入希望の旨を伝えると、奥の棚から現物を出してきて売ってくれます。
多分、パッケージが小さくなったことによる万引き対策なんでしょう。
買う方としては、どうせなら音楽CDやゲームソフトのような形態にして、紙の箱のパッケージとか省いてくれれば、保管も楽なのになぁと思いますが、この様子ではなかなかそうはなりそうにないですね。
iPhoto,iWeb,GarageBand,iMovie HD,iDVDの5つのソフトウェアが1枚のDVDにおさめられているので、全てをインストールするにはそれなりに時間かかりました。
iPhotoは最初の起動時に旧バージョンのライブラリを新バージョンの形式に再構築し直すため、その作業にも結構時間がかかります(これは保存している画像の枚数にもよると思いますが)。
iPhotoを実際に使って見ると、評判通りフルスクリーン表示での編集が使いやすいです。
複数の写真の比較機能もあって、同じようなアングルのカットの中で、どれが一番いいかを見比べたい時には重宝しそうです。
今まで使っていたiPhoto 4に比べると、明らかに起動時間と画像の一覧のスクロール速度が早くなり、サムネイル表示が若干きれいになった気がします。
個人的に気に入ったのは、環境設定 > アピアランスでバックグラウンドのカラーを変更できるようになった点。(iPhoto 5は使っていないのでわかりませんが、これって5でもあったのかな?)
バックグラウンドを真っ黒に設定すると、なんとなく写真が引き締まって見えて、たいしたことないカットもちょっと良さげに見えたりします(笑)。ぜひお試しあれ。








