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2006年6月29日 12:36

Apple

オンラインで注文済みだった1GB×2のメモリが到着したので、増設作業。

まずはiMacを液晶が下になるようにうつぶせで寝かし、足の部分をそうっと上に持ち上げて、本体下部のメモリスロットのフタをはずす…。

という最初の手順から早くも問題発生。うちにあった精密ドライバーだとうまくネジに合わず、フタが開けられない! iMacのネジは特になめてしまいやすいようで、無理に合わないドライバーで開けようとすると危険。これはコマッタ…というわけで、ドライバーを入手しに行くことに^^;

(ちなみにネットでこんな記述も見ていたので試しましたが、ウチではマイナス3のドライバーでは空回りそうになって開けられませんでした。)

途中でiMacを購入したSofmap(新宿3号店)へ寄って、黒服のお兄さんに事情を説明しiMacに合うドライバーを教えてもらう。

Sofmapは知識のある店員も多いし、親切に色々教えてくれます。(ただし店員に当たり外れがあるので、しばらく他の客とのやり取りを見て良さそうな人を捕まえるのがポイントかも(笑))

ドライバーは結局「精密ドライバーの+ No.1」でした。
入手したドライバー持って自宅に帰り、作業再開。

フタを開けると、デフォルトの512MBが1枚ささっています。まずはこれを抜かねばなりません。
メモリスロット入り口にある左右二つのレバーを両側にゆっくり引いていくと、中のメモリが出てきますので、それを抜く。

次に新しいメモリをスロットに差し込み、奥まで押しこむ。メモリの向きに注意しましょう(切り欠きが左)。ユーザーーガイドには「軽くカチッと音がします」と書かれていますが、音はあまりしないので、ほんとに奥までささったのかどうかちょっと分かりづらいです。

奥までさしたら、さきほどのレバーをゆっくりと元に戻します。よーく見ると、ここでレバーとともにメモリがさらに奥に入っていきます。完全にレバーを戻したら、フタを閉めて、増設完了!


…のはずだったんですが、ここで起動してチェックしてみると、なぜか1枚(1GB)しか認識されていない…。
さし方が不完全だったかな?ともう一度フタを開けてよくよく調べてみたら、レバーを戻す時に上段のメモリはちゃんとレバーと共に奥に入っていくのに、下段が入っていかないことが判明。

しかも、下段だけ1枚で試すとちゃんと入っていくのに、上下2枚さすと下段だけが取り残されて入っていかないのです。うむむ。

結局上下差し替えたりいろいろやってみて、最後にはレバーの押しこみ方を微妙に微調整して、なんとか2枚とも奥に入れました。というかここまでの作業、実は全部私じゃなくてダンナなので、ダンナがうまく入れてくれました。ブラボー!

レバーの構造に問題があるのか、はたまたメモリ側の問題なのか。はっきりとした原因は結局不明なままですが…。これでようやく2枚とも増設完了。


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メモリ増設なんてマニュアル見ながらやれば、たいして難しくもない最近のMacですが、時々こういうトラブルがあるので気が抜けないわけです。ここで本体壊したら保証も効かず痛い目見ることになりますし…。

というわけで、この記事も誰か同じようなことで悩む人がいたら、役に立つかも?と書き残しました。

2GBになったiMacはすこぶる快調です。めっちゃ早い。特にParallelsでWin起動してる時のスピードが劇的に改善されました。ステキ。


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author : sachi

フリーでWebデザイン、写真撮影などやっています。30代。家族はダンナ1名、ムスコ1名。石川県金沢市出身。

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2006年11月発売の「女子カメラ」(ローカス)に掲載されました。
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