Macromediaがアップグレードポリシーを変更
嬉しいニュース発見!
Macromedia 製品のアップグレードポリシーを一部変更
2005年2月22日より、Macromedia製品のアップグレードポリシーを一部変更することを発表しました。これにより、最新現行バージョンから遡って2世代前までのエデュケーション版が商用版アップグレードの対象に含まれることになります。エデュケーション版から商用版へのアップグレードパスを設けることにより、ユーザーは学校卒業と同時に商用版を新規で購入する必要がなくなり、アップグレード版購入ですぐにWeb制作で商業利用をすることが可能になります。
私自身、webデザイナー養成スクール在籍中に購入したエデュケーション版を持ってます。
スクール講師になってからは、学生に「先生、ソフトを買おうと思うんですが、どれを買ったらいいですか?」とよく相談されましたが、「Macromediaはエデュケーション版のアップグレード不可だから気をつけて」と言うと、必ず「え〜?なんでですか?Adobeはできますよねぇ?」と言われたものでした。
エデュケーション版とは言え、それなりのお値段を払って使っているのに、正規ユーザになるには、新規に商用版買え、っていうのはど〜なのよ。通常のアップグレード料金より高くたっていいから、せめてアップグレード自体は認めてくれたっていいんじゃないの?Macromediaさんよ。
という、長年の(?)疑問と不満がようやく解決される日が来ました。
ちなみに、私の持ってるStudio MX エデュケーション版を仮にStudio MX 2004 商用版にアップグレードする場合
アップグレードガイドのページでは、
Studio MX エデュケーション → Studio MX 2004 50400円
Studio MX エデュケーション → Studio MX 2004 Professional 63000円
となってます。Studio MX 商用版からStudio MX 2004へのアップグレード価格と全く一緒みたいですね。
てことは、市販のアップグレード用パッケージを買ってくれば、今日からはエデュケーション版もアップグレードできるのかな?






