MISIAとCCCD
昨日CDショップに行ったら、MISIAのニューアルバムを発見。
試聴してきました。なかなかいい感じでした。でも買いませんでした。
MISIAはデビューアルバムがすごく気に入って、それ以来アルバム買ってたんですよね。2枚目の
href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000056WG6/fixblog-22"
target="NewWindow">LOVE IS THE
MESSAGEが一番好きです。でもCCCDになっちゃってからは一枚も買ってません。
CCCD販売の背景にはいろいろあるのは知ってますし、Macでは再生できない(←厳密には「対応していない」ですね<2/15追記>)のもまあシェアから考えればしょうがないかなとも思うのですが、単純に同じお金払って買うのにいろいろ注意事項の多い製品を買うのは不便だしメンドクサイ。だからCCCDは買いません。CDに限らず「注意:この製品は○○では使用できません」というようなしちめんどくさい制限が多い商品は、イヤだよん。
そういえば、ニューシングル(CCCD)
href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000V4MAI/fixblog-22"
target="NewWindow">IN MY SOUL/SNOW SONG
FROM...が出た時、たまたま同時期に発売されたベスト盤(SACD-Hybrid)
href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000DINJJ/fixblog-22"
target="NewWindow">MISIA SINGLE COLLECTION ~5th
Anniversary...と続けて試聴したら、シングルの方のあまりの音質の悪さにびっくりしました。CCCDって音質悪くなるってどこかで読んだような気はしてましたけど、こんなに違うものなんでしょうか?むしろベスト盤の方が音質が良すぎなだけ?でも試聴機はSACD対応プレーヤではなかったのですけどねぇ。
なんだか今さらな感もある話ですね。それにしても通常の私的使用の範囲内での複製はちゃんとできて、各種プレイヤーとの互換性も確保したうえでのコピーガード技術ってやっぱり難しいのかなあ?







