かもめ食堂 DVD
一昨年の秋に観た映画「かもめ食堂」。
DVD欲しいなあと思いつつ買いそびれ、そのまま妊娠出産で映画を観る時間などすっかりなくなってしまい…。

しかし、先日誕生日のプレゼントにとダンナが買ってきてくれました。
なかなかゆっくり観ている時間はないけれど、忙しさに追われて余裕がないなぁと感じる時にBGM代わりに再生しているだけでも、気持ちが落ち着く効果有りです。
発作的に北欧系雑貨を買い込みたい衝動に駆られてしまうのが難点ではありますが。
一昨年の秋に観た映画「かもめ食堂」。
DVD欲しいなあと思いつつ買いそびれ、そのまま妊娠出産で映画を観る時間などすっかりなくなってしまい…。

しかし、先日誕生日のプレゼントにとダンナが買ってきてくれました。
なかなかゆっくり観ている時間はないけれど、忙しさに追われて余裕がないなぁと感じる時にBGM代わりに再生しているだけでも、気持ちが落ち着く効果有りです。
発作的に北欧系雑貨を買い込みたい衝動に駆られてしまうのが難点ではありますが。
久しぶりに映画を観ました。…DVDですけど。
キャスティングが小林聡美・片桐はいり・もたいまさこ、って時点で、かなり観たかった映画です。
この映画、映像のトーンが素敵とか、3人の演技がいいとか、出てくる食べ物が美味しそうとか、様々な評判がありますが、私が一番見入ってしまったのはインテリア、キッチン、衣装、でした。物欲刺激されまくりです。キッチンの道具なんて、なんかもう全部映画に出て来るものに買い替えたいくらいの気分です。
実に危険な映画を観てしまった気がします…。
とか
とか
とか…
うーん、きりがない。
そろそろ劇場の混雑も解消されてきただろう…というわけで、
観に行ってきました。最後のSTAR WARS。
個人的には、EPISODE IIIは、これまでのストーリーをきれいに繋げるための1作、という印象が強かったです。
めったにいないのかもしれないけど、今までのSTARWARS観たことない人が観ても、正直よく分からないだろうなぁ…と。
上映後、観客席から拍手がおこったのには、「さすがSTAR WARS」と思いました。
それほど思い入れのない私でも、エンドクレジットの最後で「あ〜、これで本当に終わったんだ。」としみじみしましたし。
ストーリーに関しては、ネタをばらすようなことは書けないので触れませんが、一つだけ気になったこと。
赤ん坊の時は、あんなにかわいかったのか……レイア姫………。
成長する間にいったい彼女の身にいったい何が!?(笑)
世間が最後のスターウォーズで盛り上がるさなか、今頃ひっそりバットマンを観てきました。
ワタクシ、これまでのBATMANシリーズは1本も観た事ありませんでした。
ので、前日に1作目のDVDを観て一応予習。
ついでに前作「バットマン&ロビン」もちらりと観ましたが…数分でもうおなかいっぱいになったので、これはパス(笑)
どちらかというとアメリカのヒーローものは苦手なため、実のところ、それほど期待はせずに出かけたのですが…
いや〜、面白かった。
細かいところの演出にけっこうやられます。
1作目を観ておいたおかげでわかりやすかったシーンはあったけど、予習なしでも十分楽しめると思います。
この制作チームで改めてシリーズ化すればいいのに(笑)
28日から公開がはじまったミリオンダラー・ベイビーを見てきました。
さすがです。
映像に派手さはないし、ストーリーもシンプル。
だけど、気がつくとラストシーン、というくらい、最初から最後まで見入ってしまいました。
いかにも説明的な台詞やシーンは一切無いので、観る側の「想像力」と「価値観」がすごく試される気がします。
ヒラリー・スワンク演じるヒロイン「マギー」とはまさに同世代な私としては、いろいろ考えさせられる映画でした。
原作はF.X.トゥール氏の小説。
Amazonに掲載されている著者略歴によると
「50歳近くなってからボクサーを志すが、その後トレーナー、カットマンに転じた。1996年に心臓発作を起こしたのをきっかけに筆を執り、2000年に70歳にして『ミリオンダラー・ベイビー』で作家デビューを飾った。」
映画の登場人物ばりに、波瀾万丈な人生を送った方のようです。
機会があれば原作の方もぜひ読んでみたいと思います。
先日、DVDでボーン・アイデンティティーを観たところなので、続編「ボーン・スプレマシー」を観に映画館へ行ってきました。
観に行ったのは、六本木ヒルズ内のTOHO CINEMAS。
ここは上映20分前までネットでのチケット予約が可能で、予約時に座席位置もわかるので、かなり便利です。
今回もあらかじめ自宅でネット予約しましたが、見事ど真ん中のいい席を確保できました。
3連休まっただ中だから、混んでるかな〜?と諦め半分だったのに、意外と穴場(?)のようです。
映画館に到着したのは上映時間直前でしたが、予約番号を専用端末に入力するだけで即座にチケットが発券されるので、窓口に並ぶ必要もなし。
新しい映画館だけあって設備もきれいだし、ほんと快適です。
映画自体は、緻密に計算されている映像がよかったです。
手ぶれやピンぼけのカット、距離感のつまったアップのカットが多いけど、うまくつながれていて、緊迫感を出しつつちゃんと状況説明はできているのが、うまいなあ、といった感じ。
カーチェイスシーン以外はそれほど派手な演出はないけど、充分飽きずに最後まで観られました。
ただ・・・隣の席のカップルが、上映中うるさかったんですよね〜。
「やぁ〜ん、それって超バレバレじゃ〜ん。」だの「ねぇねぇ、あれってロシア語ぉ〜?」だの、いちいちつっこみとか疑問とか、口に出さなくてもいいですから。
めちゃめちゃ白熱のカーチェイスシーンになって、さすがに黙って見入っているな・・・と思ったら、見入りすぎたのかドリンクを思いっきり床に落とすし。それをごそごそ探して拾い上げて「も〜、やだぁ」・・・って、
「やだぁ」って言いたいのはこっちの方です。
静かにできないんだったら、お願いだから映画館来ないで、家でレンタルビデオでも観て下さい。
って、言いたい気持ちを抑えるのに苦労しました。
ネット予約時に、周囲にうっとおしい客いないかどうかまでチェックできるといいのにな・・・(苦笑
ハッピーバースデー トゥー ミー♪
というわけで、また一つ年をとってしまいました。
29日の誕生日には映画を観にいってきました。
「オーシャンズ12」
つい先日「オーシャンズ11」をDVDで観たばかりだったおかげで、ストーリーについていけました。
12は前作のストーリーに絡むところが多いので、前作を観てからいくことをオススメします。
この映画、観ていて、思わず「にやり」としてしまうシーンは多いんですが、決してコメディ映画ってわけじゃありません。
そんな中、いちいち大ウケする客が約1名。
満席の場内で、たった一人。
ジョージ・クルーニーやブラッド・ピットの台詞に続いて、劇場に響き渡る、たった一人だけの笑い声。
結構シュールでした。
笑いのツボが人と違いすぎるのも、なかなか大変ね…。
観終わって、「音楽がよかったなぁ。サントラ聴いてみたい。」と言ったら、ダンナが買ってきてくれました。
これ、聴きながら仕事すると、なんとなくはかどりそう、な気がします。
学生CGコンテストで佳作に入賞している「ゲートボール」という作品が傑作です。
以前NHKのデジスタでも紹介されていて、とても印象に残った作品でした。なんとかもう一度全編見てみたいなあ・・と思っていたら、CGコンテストのサイトでQuickTimeムービーが公開されているではないですか。
この作品、一番の見ものはなんといっても「出演者の怪演」ぶり!わはは。
という冗談はさておいて、完成度の高い、とてもよくできた作品だと思います。決してものすごく凝ったカメラワークというわけではないけれど、ストレートにきちんと撮られていて、それと使いどころを押さえたCGがうまくマッチしています。編集のテンポも心地よくて、最後まで飽きずに見入っちゃいます。映像・音声のクオリティも高いし、学生の作品でここまで出来ちゃうんだなあと、感心しきりです。
百聞は一見にしかず。
皆様ぜひご覧あれ。
href="http://www.cgarts.or.jp/scg/winner/anim.html"
target="NewWindow">第9回 学生CGコンテスト 動画部門 受賞作品
世の中は3連休だけど、我が家は連休ならず。でも今日はせっかくの休みだったので
The Matrix Revolutions見てきました。
個人的には、ネオよりも、モーフィアスよりも、誰よりも、スミス最高。
なので3作観終わっての感想は、「スミスがいっぱい出ていっぱい動いた2作目が一番。」
なんてね。
フルスロットル、DVDが出たら見たいなあ、と思っていたら
ダンナが仕事の帰りにレンタルしてきてくれました。
すごい、以心伝心やん。
というわけで、夕食後見ました。
面白かったです。
しかし、最後の最後、ここからクライマックス!という時に、電話が。
ああ〜、今いいところやったのに。
しぶしぶ受話器をとったら、実家のおかんでした。
実の親子の間には、以心伝心はさっぱりないようで。



過去の記事はこちらから