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Nail Art
というのがありまして、ここでは私のこれまでのネイルアート写真を公開したりしています。
といっても私はネイリストではなくて、ネイルアートしてもらう方の立場。
お店の宣伝用のネイルアートをしたり、ネイリストの大会や検定試験の為に手を提供する「ハンドモデル」というのをやっているのです。
これまでに紹介したようなアートをして外出すると、あちこちで「かわいい爪ですね〜」とか「どこでやっているんですか〜?」とか声かけられます。友人、知人にも会う度に「いつも爪すごいね〜」と言われたりします。
最近はそこに目をつけて、積極的に爪を見せびらかしては、自分の通うネイルサロン(K's Art)の宣伝をしています。実際に私の勧めでサロンに足を運んでくれた友人もいて、着々と成果を上げております。
でも、なかには「こんなすごいアートは自分には無理」とか「長い爪には耐えられないから、サロンに行けない」とかいう人もいて、その度に「ネイルサロンは爪を長くしたり派手派手アートをするだけの場所じゃないのに〜。」と歯がゆい思いをします。日本ではとくにネイルサロンに対するこういう偏見が根強いんですよね。
いろいろなネイルサロンのホームページなどを見てみるとわかりますが、たいていのサロンでは「ネイルケア」とか「フットケア」といったメニューが用意されています。爪の周囲の汚れやささくれ、甘皮などをきちんと処理して、健康で美しい手(足)になるように状態を整えてくれるメニューです。なかにはマッサージ付きのところとか、フットバスで足の疲れをとって、角質処理をしてくれるところなど、マッサージ屋さんやエステサロン顔負けの施術内容のところも。
ネイルサロン初心者の人ほど、まずはこういうメニューできちんと定期的に手入れすることの気持ちよさと大切さを感じてもらった上で、慣れてきたらカラーリングで冒険したり、ちょっとしたアートとかに挑戦したりしてみて欲しいなぁと思うのです。
そんなわけで、今日もまたせっせと広報活動にいそしみ、ご近所さんに「ぜひよかったら行ってみてね♪」とショップカードを手渡している私です。が、「なんだか緊張しちゃうわ〜。こういうところに行くのって。」というご近所さん。
いえいえ、大丈夫です。だってサロンの代表はこんなに楽しくて気さくな人ですから。たぶん、日本一緊張していかなくていいネイルサロンだと思う…