11月11日
今日の夕焼け。

先日実家に帰省した際に、信号待ちしながら撮った1枚。

引っ越してから、空を見上げる度に「広いなぁ」と思います。
住んでいる時はそんなに感じていなかったけど、東京の空はやっぱり狭かったんだなぁ。
あちらこちらで紫陽花が花を咲かせています。
ちょっと変わった形に惹かれて一枚。

(Nokia 705NK)
ああ、もう6月なのだなぁ。
ちなみに紫陽花の学名はHydrangeaといい、これはギリシャ語で「水の容器」という意味なのだそう。
ついこの間暖かい季節がやってきたと思ったばかりなのに。


(Nokia 705NK)
今日は30度近い暑さ。
近所をちょっと散歩しただけで汗ばむほど。
写真を撮り歩くにも、じりじりと照りつける陽射しと紫外線が侮れない季節になってしまいました。
昨年我が家にやってきたシュガーバイン。

その後すくすくと成長し…成長し…成長しすぎです。
放っておくとどこまでもどこまでも伸びていくつもりらしいです。
今更ばっさりカットするのもなんだか気が引けてしまい…この後いったいどうしたら良いものか。
とうとう買い替えました。

EOS D30(2000年発売)から EOS 30D(2006年発売)へ。
機種名だけ見るとあんまり変わった気がしないけど、性能は雲泥の差です。
早くあれこれ撮ってみたいところですが、まずは手近なものでお試し撮影中。
銀座・メゾンエルメスで開かれている「木村伊兵衛のパリ」展を観てきました。

メゾンエルメスは銀座のエルメス8Fにあるギャラリースペース。
インダストリアル・デザイナー、コンスタンティン・グルチッチが空間デザインした会場はよくある写真展とはひと味違っていい雰囲気。
ただ、エルメスビルのキラキラ壁面から差し込む光が作品に映り込んでしまって、写真そのものがちょっと見づらかったのが残念でした。
1月21日まで開催されています。入場無料。
本格的に冷え込みが厳しくなってきたので、暖房をつけっぱなしにするようになってきました。

そうしたら室温が上がったからか、秋以降成長が停滞していたパキラやシュガーバインからにょきにょき新芽が出てきてしまいました。
もう春が来たと思っちゃったかなぁ…。
2006年11月11日にローカスより出版された書籍「女子カメラ」。
この本の『Webサイトの女子100人のフォトプロファイル』という企画に、私の写真も採用されました。
発売されるまでどういう形で載るのかわからなかったので、実物を確認してからここに書こう…と思っていたら、発売後なかなか書店に行けなかったり、見本誌が届かなかったりで、2週間近く経ってしまいました。
ようやく確認したところ、ボツになることも無く無事に106ページに載っておりました。いかにも女性らしい「花・食物・雑貨・こども」メインの写真がずらりと並ぶ中、なんか毛色の違うのが混ざっちゃってすみませんて感じですが。
とりあえず、EOS Kiss DとNikon D70ユーザーが圧倒的で、EOS D30などというカメラを今も現役で使っているようなのは100人中私だけという事がよくわかったので、早く新しいカメラが欲しくなりました。とほほ。
タイトルといい装丁といい、男性には立ち読みすらキビシイ本らしいですが(笑)、女子に限らず興味のある方は書店で見つけたらぱらぱらとめくってみて下さい。
「中秋の名月」というのは旧暦8月15日に昇る満月をいうのだそうです。

今年の旧暦8月15日は、10月6日、つまり昨夜。でも満月なのは正確には昨日ではなく今日、10月7日なのです。(旧暦8月15日と実際の満月は完全には一致しないらしい)
というわけで、さっき撮った月。
最近、観葉植物がやけに欲しくて、出かける度に園芸店や花屋に吸い寄せられてしまうのです。


というわけでこの週末、新たにうちにやってきた「シュガーバイン」です。
葉の形に惚れました。写真うつりが良さそうなところにも。
案の定、いい感じに撮れたので、当分デスクトップピクチャ(壁紙)はこれにしよう。
過ごしやすいさわやかな一日。

見上げれば一面、雲のタイル。
せっかくのいい天気、家にこもっているのももったいないし、とブラブラ買い物へ。
たまたま通りがかったペットショップで、子猫(アメリカンショートヘア)の仕草にメロメロ。ネズミのおもちゃと戯れる姿が、も〜、たまらないったら。
猫っていいなぁ。
ふらりと出かけた近所で、きれいな夕焼け空に遭遇。

が、せっかく撮った写真も原因不明のデータ破損により消え去ってしまいました(涙)
かろうじて残ったのはこの1枚だけ。
デジタルデータの脆さを痛感しました。
うちの近所はノラ猫天国。
餌場周辺にはたくさんの猫が住み着いてます。しかし飼い猫とは違って警戒心が強く、なかなか近付かせてはくれません。
…が、一匹だけ変わり者の猫がいます。
猫とは思えないのそ〜っともた〜っとした動きで、いつも限られた範囲内をノロノロ徘徊している彼女。人間が近付いても警戒心ゼロ。そしてなぜか毎回無言で人の足に体をこすりつけてきます。

はじめは餌欲しさに愛想振りまいてるつもりなのか?と思ったのですが、どうやらそうではない様子。徘徊中、よく電柱などに体をこすりつけているのを見かけるので、単に電柱と人の足の区別がついていないだけかもしれません^^;

そんな彼女が唯一声をかけて(?)来るのは、うっかり高いところに登ってしまった時。
高いところ…っていったってたかだか1メートルくらいの高さなんですが、たったそれだけの高さでもう下に降りれなくなってしまうらしく、その時だけは「にゃぁ」とか細い声で訴えかけてきます。
初めて見たときは「それでもお前は猫か!猫たる者そのくらい自分で降りなさい」と叱咤激励してしまった私。
しかし普段の猫離れしたスローモーさからしても、もはやキビキビとは動けないほどのお年なのかもしれないなぁ…と思いはじめた今日この頃。もしそうだったら、お年寄りにキツイこと言って悪かったなぁ。今後は敬老精神を持って接したいと思います。
夏の高校野球も終わり、8月も残り10日。

暑いのは苦手だけど、それでも終わってしまうと思うと、名残惜しいのが8月。
「8月が終わる=学校が始まる」という子どもの頃の刷り込みのせい?
小香港旅行 in お台場。


お台場・デックス東京ビーチ内にある「台場小香港」で昼食。
鉄鍋餃子専門店「九龍餃子楼」の鉄鍋餃子定食。一人前餃子10個。
かなり小ぶりな餃子なので10個じゃ物足りないかと思いきや、ごはんもたっぷり、スープに付け合わせにデザートの杏仁豆腐も付いて、充分満腹でした。
庭でなにやら声がするので覗いてみたら…

庭にお住まいの猫さんに新しい家族が増えていました。
まだまだよちよち歩きで…

この写真を撮った直後、母猫が目を離した隙に、階段から転げ落ちて大の字にひっくり返ってました^^;
お母さん、ちゃんと見ててあげてください。
ダンナがひろってきた風邪をまんまと貰ってしまったのでした。

体がだるいので、おとなしく家でごろごろ。
バジルの芽を間引きつつ、手狭になった容器から一部を植え替えたり。
窓際に緑がほしくて買ってきたアイビーの苗。
ガラスの花器に植え替えて、大事に育てていたのだけど…悲しいことに「葉ダニ」が大発生。

薬の耐性が強く一度発生するとなかなか撲滅するのは難しいらしいのですが、何もせずにただ枯れていくのを見つめるだけなのも切ないので、とりあえず毎日水をスプレーで吹き付けています。
多少虫の数は減りましたが、やはり絶滅はしていない様子。
すでにたくさんの葉が枯れて落ちてしまいました。
でも新芽も出てきているし、なんとか頑張って生き返らせてあげたいなぁ。
5月と言えばさわやかで気持ちいい季節。
でも今年は雨が多くて、じめじめムシムシ。
雨の多い北陸生まれで不安定な天候には慣れっこのはずが、数年の太平洋側暮らしですっかり雨にも雪にも弱くなってしまいました。このまま梅雨に入っちゃうんだろうなぁ。イヤだなぁ。
せめてブログの中だけでもさわやかに…というわけで、先日我が家にやってきたちびパキラの新芽なぞを撮ってみました。

パキラって育て続ければ観賞用のものでも花が咲いたり実ができたりするんですね。
こんな花だとは知らなかった…。
5月7日(日)に、この日が最終日だった展覧会
ヴィム&ドナータ ヴェンダース 写真展〜尾道への旅
を観てきました。

尾道で撮影したショートムービーの上映が面白かったです。
写真の中では、尾道の夕景を映した「Onomichi at Dusk」が好きでした。
カタログで見直すとそうでもないんだけど…会場ではとてもじんときたのです。
新宿の上空が突然真っ暗になって、激しい雨が降ってきました。
雷も鳴っています。
まだ昼の12:00すぎだというのに空は写真のような暗さ。
そして空全体がなぜか不気味に黄色っぽいのです。
カメラのホワイトバランスをオートにすると普通の色に補正されてしまうので、ホワイトバランスを調整して、あえて肉眼で見える色を再現してみました。

10分くらいたったら、何事も無かったようにいつもの曇り空に戻りました…。
風邪の症状もおさまったし天気もいいしと、ぶらぶら散歩がてら新宿中央公園へ。
早咲きの桜がほぼ満開。
途中スタバで買っていった抹茶ティーラテを片手に、ぼんやりと花見。
ぼんやりしすぎて、写真はすっかり夕景になってしまいました。



バレンタインデーにはダンナにTHEOBROMAのマカロンをあげました。(というか、自分が食べたかったものを買ってきただけという話も…)
そうしたら、ホワイトデーにミニブーケとTHEOBROMAのショコランジュを買ってきてくれました。


実機が展示されていると聞いて、キヤノンの新宿QRセンターへ行き、EOS 30Dの実物を触ってきました。

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EOS 30D:カメラのキタムラ
![]()
外見上、ぱっと見て一番印象に残るのは「背面液晶の大きさ」。
明るさも向上して撮影後の画像確認がしやすくなった気がします。
液晶が大きくなった分メニュー表示も見やすいです。
20Dを触った時に一番気になっていた「シャッター音の大きさ」も、30Dではやや改善されていました。
静か…とは言えないまでも、20Dよりは耳障りにならない音になった…かな?
展示機にはEF-S 17-85 IS Uが付いていましたが、この組み合わせで持った限りの印象では、重量はややずっしりとした印象。片手でグリップしたまま操作ボタンをあちこちいじっていたら、右手首がだるくなりました^^;
20Dのボディと並べてみると、明らかに違うのがグリップ部分の厚み(奥行き?)。
30Dの方が見るからに厚いです。このため手の小さい人にとっては、やや握りづらくなっているのではないでしょうか。
男性にとっては歓迎すべき改良なのかもしれませんが、女性にとっては20Dくらいの方が安定した気もします。
もう一つ、20Dとの違いとして、モードダイヤル部分のデザインが変更されてダイヤル周りがシルバーのラインで縁取られているんですが…個人的にはこれ無い方が良かったなぁ…と思いました。
なんとなくEOS Kissのボディを思わせるチープ感を醸し出してしまっているような…。
20Dと上位機種である5Dを比較した際に一番気になる「ファインダーの見やすさ」の差。
30Dになって5Dにどれだけ近付いたかにも関心があったんですが、これは20Dとあまり変わっていないように感じました。
ここはやはりフルサイズCCDとAPS-CサイズCMOSの超えられない壁なんでしょうか…。
ファインダーを見てしまうと「やっぱり5Dええなぁ…」と思わされてしまった30Dでしたが、それ以外は大きな不満はないので、20Dよりも安くなったことを考えても魅力的なカメラであることには間違いないのでした。
一眼レフのくせに300万画素。
今となってはケータイカメラにも追い抜かれてしまった可哀想なEOS D30を久しぶりに引っ張りだしてきて、いじっています。
D30 + EF 28mm f2.8で撮影。

そういえばそろそろEOS 20Dの後継機が発表されるようなんですが、新機種の名称が「EOS 30D」という噂を耳にしました。
EOS D30と30D。
頭がこんがらがりそうです。
【2006.02.22 7:40pm 追記】
午前中にこんなエントリを書いてたら、午後にはほんとに発表されました。
Canon EOS 30D
EOS 30D SPECIAL SITE
欲しいなぁ。
東京都写真美術館で2月5日(日)まで開催されていた、植田正治の写真展を観に行ってきました。

植田正治:写真の作法いつの時代にも「写真する」楽しみ方を教えてくれた植田正治。本展は没後初めての回顧展として約70年にわたる作家活動の軌跡を一望し、その表現の独自性を探ろうとするものです。約200点の作品と資料を通じて、植田の「写真」や「被写体」に対する作法を覗いてみませんか?
日曜日でしかも最終日だったためか、会場内はかなりの盛況。
写真展にこんなに人が来るのを目の当たりにすると「やっぱり東京は人が多いんだねぇ」と変な感心をしてしまいます。
植田正治氏の作品は初期のものだと1930年代の撮影。
ざっと70年も前の写真。しかも鳥取の田舎の風景。
なのに少しも古さを感じさせない、不思議な、印象深い作品ばかりでした。
東京都美術館での展覧会はもう終わってしまいましたので、作品を見たい方は写真集でどうぞ。
今年受け取った年賀状で、ダントツ多かったのが
「子どもが生まれました」
という、赤ちゃん写真付き年賀状。
それも第1子ではなく、第2子、第3子誕生の知らせの多いこと。
あまりの多さに
「ほんとに日本は少子化???」
と思う今日この頃。
「うちに子どもができたら、もっとカワイく撮った写真で送りつけてやるわ〜」
と、できてもいないうちから、親バカ対決に闘争心を燃やすワタクシ。
そういえば飼い犬に親?バカ丸出しな年賀状も多かったです。ハイ。
↓我が家の年賀状その2。
フリスビーの飛んで行く先には、かわいいかわいい我が家の愛犬が…
…いるわけもなく、なんどもダンナからダメ出しされるたびに、
飛ばしたフリスビーをとぼとぼと拾いにいく自分が、ちょっぴり切なかったです。
あけましておめでとうございます。
東京に戻りました。
あらかじめ新幹線の指定席も確保してあったし、帰省ラッシュもうまく避けたし、
思ったほど慌ただしくなく、ゆっくりと帰省することができました。
ダンナの休みは今日まで。
休み明けにはすぐに海外出張に行ってしまうため、正月気分も今日までとなりそうです。
画像↓は今年の年賀状。
秋の北海道旅行の際に、札幌・モエレ沼公園で撮影。
ダンナ実家では「合成?」と言われたりしましたが、合成は一切してません。
セルフタイマー&ダンナの猛ダッシュのたまものです。
自分達が写った写真を採用するのは、結婚した年以来。
…まぁ、多分誰も顔を判別する事はできないと思いますが(笑)
数年前に旅行したメキシコと箱根の写真を、flickrにアップしました。
http://www.flickr.com/photos/sachikok/
昔の写真見ながらアップする写真を選んでいると、自分でも忘れてた面白い写真が出てきたりします。
でも、さすがに全世界にはとても公開できない…という写真も…。
六本木に用があったついでに、イルミネーションを見てきました。
六本木ヒルズ・クリスマスイルミネーション
http://roppongihills.com/jp/feature/vol042/index.html
けやき通りは普段の週末に比べて格段に人通りが多く、アマチュアカメラマンだらけ…。
東京タワーとイルミネーションを撮れる場所が一番人気らしく、カメラ&三脚びっしりでとても近づけませんでした。
時間もできたし、カメラも新調したし、写真撮るぞ〜。
というわけで、放置気味だったflickrをもっと活用しようかなと。
とりあえずはflashバッヂをこのブログにも貼付けてみました→。
www.flickr.comの下の、動く写真をクリックすると、私のflickrページにアクセスできます。
ここに書くのをすっかり忘れてましたが、10月あたまに新しいカメラを買いました。
これまで使っていた IXY DIGITAL 200 を実家に送り、新たに買ったこのカメラを常時携帯カメラに。
浅草観光以降のエントリの写真はほぼ全てこのカメラで撮ってます。
IXY DIGITAL 200と比べて、使いやすくなった点は
・小さくて軽い
・起動が早い
・バッテリーの持ちがよい
・液晶が大きい
・接写ができる
・ISO変更が楽
気になる点としては
・ISO400でのノイズ
・液晶がむき出しなので、持ち運び時に心配
・ズーム使用時は、ブレやすい
液晶にはとりあえず保護フィルムを張ってみましたが、それでもバッグに放り込んで持ち歩くにはちょっと不安なので、ケースを買おうかどうしようか思案中。
ケースに入れちゃうと、撮りたい時に「サッ」っと出せないのがイヤなんですけどね〜。
気になる点はあるものの、お値段とコンパクトさを考えれば、仕方ないかな〜とも思いますし、使い勝手はおおむね気に入ってます。
マクロモードでぱぱっとこんなんも撮れます。
ほんとは LEICA D-LUX 2 とか、RICOH デジタルカメラ GR DIGITALとかがよかったけど…などとは、口が裂けても言えません。
日曜日、友人と「エプソン品川アクアスタジアム」に行ってきました。
4月にオープンしたばかりとあって、とてもキレイな水族館です。
規模はあまり大きくないけど、海中トンネルやマンボウなど、見所も多いし
イルカやアシカのショー、ペンギンの餌付けなど、イベントもいろいろ。
イルカ・アシカショーは席に座るために1時間ほど待ちましたが、
待っただけのかいはあったと思います。
週末とあって、午後はかな〜り混雑していたので、
可能な方は平日をに行くことおすすめします。
夜10時まで営業しているので、夕方から行っても十分楽しめると思います。
出た〜〜〜!!!
キヤノンは、有効画素数約1280万画素・35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載したデジタル一眼レフカメラ "キヤノン EOS 5D" と、EOSシリーズ用外部ストロボ "スピードライト 430EX" を10月上旬にそれぞれ発売します。新製品 "EOS 5D" は、約1280万画素・35mmフルサイズ(35.8×23.9mm)の自社製CMOSセンサーを搭載し、卓越した解像感と豊かな階調性、幅広いISO感度を実現した、ハイアマチュア向けのデジタル一眼レフカメラです。全てのEFレンズ※1がそのままの画角で使用できるため、35mmフィルム一眼レフカメラと同じ感覚で撮影できます。また、高性能映像エンジン「DIGIC II」の採用により、高精細・高画質・自然な色再現を実現するとともに、最高約3コマ/秒、約60枚※2の連続撮影や約0.2秒の高速起動、CFカードへの高速書き込み、USB 2.0 Hi-Speed対応など、高画素数と高レスポンスの両立を図りました。新開発の9点+アシスト6点AFと相まって、ハイアマチュアのニーズを満たす快適な撮影が可能です。
35mmフルサイズ。
てことは、
「レンズの画角が… T_T」
ってもう泣かなくてもいいんですねっ。
欲しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
実売価格いくらぐらいかなぁ?
追記:
ヨドバシドットコム・EOS 5D
特価 ¥378,000(税込)
ですって。
高い…T_T
Flickrのアカウント作って、写真置いてみました。
私の写真はこちら。
Photos@Flickr
Flickr Export Plugin for iPhotoというPluginで、iPhotoからアップできるようにしました。これ便利。
しかし…最近撮ってないからアップしてるの昔の写真ばっかりだわ…。
コンパクトデジカメはIXY DIGITAL 200を持っているわけですが、これがバッグに入れて持ち歩くと、結構重い。
もっと軽くて、すっきりしてて、それでいて高画質のカメラが欲しい〜。
というわけで、発表時から気になっていた、『世界最小』CONTAX i4Rが、いよいよ今日発売されたようです。
でも、メーカーサイトによると、今日発売開始になったのはシルバーのみで、レッドとブラックはまだみたいですね・・・。
【12/12追記】レッド&ブラックは12/11発売、だそうです。
Amazonでは「発売予定日は2004/12/10」となってます。
サイズ(突起部を除く) : (幅)94×(高さ)38.5×(奥行き)21mm(最薄部17mm)
重量 : 約90g(バッテリー、記録メディア別)
横浜・みなとみらい
ランドマークタワー内の「横浜ロイヤルパークホテル」に泊まってみる。
ホテルのティーサロンで、隣の席にいたマギー司郎のトークをBGMにお茶する。
一夜明けて、横浜赤レンガ倉庫へ。
港にはウィークエンドクルーズに出航する客船「飛鳥」の姿も。
気がつけば、すっかり日も沈み、空には半月。
土曜日は、ダンナが観たいというので、東京オペラシティ アートギャラリー で開催中のヴォルフガング・ティルマンス展|Freischwimmerを観に行ってきました。
作品自体はもちろん、展示方法も面白かったです。
写真については、言葉ではなんとも表現しようがないので、興味のある方はとにかく観に行ってみて下さい(笑)
ヴォルフガング・ティルマンス展は東京オペラシティ アートギャラリーで12月26日まで開催。入場料:一般\1,000円。
400万画素クラスのデジタルカメラで世界最小(2004年10月1日現在)だそうです。
カールツァイス「テッサーT*6.5mmF2.8」
広角39mm(35mm判換算)
レンズ前面から5cmのマクロ撮影
幅94mm、高さ38.5mm
有効画素数400万画素の高精細1/2.5型CCD
最高約3.0コマ/秒 高速フルメモリー連写
2004年12月初旬発売予定。
世界最小は魅力的だけど、実際この大きさで液晶はどの程度見えるのかとか、ぶれないのかとか、メニュー操作のフィーリングとかいろいろ気になります。
ちなみにもう一つの新製品
こっちはCONTAX SL300RT*の血を引いているようにも見えますが・・・
なんか丸っこくなっちゃったのがガッカリです。せっかくの革も、このぼってりした丸みとはミスマッチな気がするんですけど・・・。
まあ、実機を見たら印象変わるかもしれないので、2004年11月13日発売予定を待つとしましょう。
Canon EOS 20Dのファームウェア Ver.1.0.4のダウンロードサービスが開始されています。
Canonによると
平素はキヤノン製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。 デジタル一眼レフカメラ『EOS 20D』におきまして、非常に稀ではございますが、オートパワーオフ状態でレンズ脱着後にカメラがフリーズし、シャッターがレリーズしない、あるいは、連続撮影中にカメラがハングアップするなどの現象の発生が確認されました。お客さまにおかれましては、多大なるご迷惑をおかけ致しましたことをお詫び申し上げます。
対応につきましては、下記をご参照ください。
今後は、お客さまに安心してご使用いただけるよう品質管理の徹底に努力して参りますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
ということで、カメラファームウェアがVer.1.0.2のものはVer.1.0.4にアップデートして下さいだそうです。
やはり、初物は何かありますね。
これが恐くて、新製品にはすぐには飛びつけない、臆病者な私なのでした。
ちなみにこのアップデート、ハングアップ・フリーズ解消以外に「一部CFカードとの信頼性の向上」という効能も含まれているみたいです。やはりCFカードとも、相性の善し悪しあるんでしょうかね?
10/6追記
ファームウェア登場と思ったのも束の間・・・
10月4日に公開したカメラファームウェアVer.1.0.4におきまして、アップデート後に、「カメラの電源が入らない」などのご指摘を頂戴した為、現在ダウンロードサービスを一時的に中止させて頂き、原因の調査・解析を行っております。
原因が判明次第、ダウンロードサービスを再開いたしますので、お客さまには大変ご迷惑をお掛け致しますが、今暫くお待ち下さいますようお願い申し上げます。
10/8追記
不具合が修正されたファームウェアVer.1.0.5のダウンロードサービスが始まっています。
http://web.canon.jp/Imaging/eos20d/eos20d_firmware-j.html
先日、新宿ヨドバシで実機を触ってきました。
一番感じたのはやはりボディのコンパクトさと、AF合焦の速さ。
今使用しているEOS D30と比べると、シャッターの感触と音がかなり違うのに驚きました。
この感触&音の好き嫌いは、きっと個人の好みによって意見の別れるところでしょう。
Canon EOS 20D情報まとめ
Canon EOS 20D(Amazon)
関連サイト
関連書籍
修理に出していたEOS D30が戻ってきました。
Canon EOS D30を修理に出すも・・・
Canon EOS D30を修理に出すも・・・その2
修理表には
処置内容:
充放電検査致しました。
お客様への連絡事項:
お預かりいたしましたバッテリーを充放電検査致しましたところ容量が低下しておりました。新しいバッテリーにお買い替えください。尚、本体は厳重に点検致しましたが異常ございませんでした。
と書いてありました。
QRセンター窓口の人には
「本体も2カ所部品交換しました。前回の修理で当該箇所の異常を発見できていればよかったのですが。この度は申し訳ありませんでした。」
と言われました。
え?2度目の修理に預ける時に「もし今回の点検でまたどこか部品交換するようでしたら、事前に電話で連絡ください」とお願いしましたよねえ?
・・・電話、なかったよ・・・。
しかも私が受け取った修理表では本体修理については何も書かれていない。
仕方ないので「あの〜、今度はいったい何を交換したんですか?」と尋ねたら、なにやら奥の方から社内用資料を持ってきてくれました。そこにはたしかに2カ所部品交換した旨と交換したパーツが記載されてました。前回のDC/DC基盤ユニットとは全く別の部品です。私がその記述を確認したら、また奥の方へ資料はしまわれてしまいました。
社内用には記録されている修理内容が、客に渡される修理表には記載されていない。
・・・ふ〜ん・・・。
ちなみに返金してもらうことになっていた1回目の部品代は、返金はされませんでした。
「先日お預かりする時には一度目の部品交換代はお返しすると申し上げたんですが、返金ではなくできればこれでお詫びにかえさせていただけないかお客様に聞いてみるよう言われまして。」と新品バッテリー2本差し出されました。「返金の方は・・あの、レジの方の都合とかもございまして・・・。」・・・現金処理だとなにかと面倒そうな気配むんむんです。
もう、なんか、私、どうでもよくなってきて、新品バッテリー2本で手を打つことにしました。
修理に出していた本体・バッテリー2本・充電器、そして新品バッテリー2本を受け取って帰りました。
これでもし直ってなかったら・・・
次はコレでも買うか・・・(T_T)
修理から戻ってきた EOS D30を仕事で使ってみました。
結論から言うと、症状は全く改善していませんでした。修理前と変わらず、撮影開始後わずか10分ほどでバッテリー表示が空になり、電源が落ちてしまいます。使っているバッテリー2本とも同じ症状です。
まったく仕事にならないので、仕事を早めに切り上げて再びQRセンターにカメラとバッテリーを持ち込みました。再度本体とバッテリーをチェックし直すため、またも1週間以上入院となるそうです。これでかれこれ3週間カメラが手元に無い状態になるわけで・・・正直仕事への影響は多大です。しかし1週間でも「最優先対応」だと言うのですから、これはもう諦めるしか無いようです。
「こちらははじめからバッテリーの不良かもしれないし、本体の故障かもしれないしどちらかわからないから両方調べてと言ったのに、バッテリーに関する調査と回答がないのは何故?また、結果として本体の故障かどうか特定できていないにもかかわらず、無断でDC/DC基盤ユニットを交換して部品代を請求するのは何故?」と問うと、部品代は返金してもらえることになりました。しかし技術料12000円は返ってこないわけで、12000円も払って2度手間踏まされた挙げ句、3週間の入院はキツイなあ・・というのが偽らざる本音です。おまけにQRセンターの営業時間は午後6時で終わってしまうので、仕事がある平日は受け取りにいくのも厳しい・・・もうちょっとユーザの立場にたった対応をしてもらいたいものです。
メインのお仕事カメラとして使っているEOS D30の調子が悪いので、先月末新宿のQRセンターに持ち込みました。
症状はバッテリーをフル充電しても撮影開始後しばらくで電池切れすること。
バッテリーの寿命かもしれないのですが、購入時期も使用頻度も違う2本のバッテリーでほぼ同じ症状が出るのと、一度本体の電源を切って再度起動するとバッテリー残量表示が元に戻って普通に撮影できたりして、バッテリー寿命とは考えにくい部分もあって、一応本体をチェックしてもらうことにしたのです。
QRセンターの受付の女性に症状を説明し「単なるバッテリーの寿命なのか、それとも本体内部の異常なのかわからないので、調べていただきたいんです」と伝えました。もちろん所有する純正バッテリー2本もいっしょに預けました。
「デジタル一眼レフはQRセンターでの即日修理対象ではないので、工場送りになります。その時点で修理箇所の有無にかかわらず技術料金12000円いただきます。」と言われましたが、まあそこは仕方ないと思って了承しました。「もし修理箇所があった場合部品代は別途かかる。今回の症状の場合、もし問題が見つかればDC/DC基盤ユニットの交換になるかもしれないので、そうなったら部品代は4600円かかります。」と言われ、それもまあ、部品交換が生じた場合は仕方ないと思って了承しました。
何も連絡無い限りは7/5に修理から戻ってきますので取りにきて下さいと言われていたので、今日さっそくQRセンターに受け取りに行きました。
すると預けた時の女性とは別の男性が私のカメラを出してきて「ご指定箇所の点検の結果、再現性がなく症状は確認できませんでした。ですが念のためDC/DC基盤ユニットを交換しましたので、17430円いただきます」と言うのです。
再現性が無かったということは本体に関しては不良箇所を特定できなかったんですよね?なのに部品交換?私は「問題があれば交換する」とは聞いていたけど、症状の有無にかかわらず部品交換するとは聞いてません。しかも「バッテリーの寿命かもしれないので」と一緒に預けたバッテリー2本に関しては、一切の説明無く返されました。
もしこれで原因がバッテリーの寿命だった場合、技術料金の12000円はともかく、部品代4600円はまったくの無駄になってしまいませんか?4600円あればあとちょっとお金出せば新品の純正バッテリーが買えます。だったら始めから自分で新しいバッテリーを買ってきて試せばよかったのかもしれないけれど、バッテリーと本体のどちらに起因するのかをメーカーにはっきり調べてもらったほうがいいと思って預けたんです。結局どっちが原因なのかわからないまま、こちらから積極的には頼んでもいない部品交換を強行されたような形になりました。なんだか釈然としません。
その部品に故障が認められたのなら交換はやむを得ないし、異常が無いのなら交換の必要はないわけです。
「症状は再現しませんでしたが、念の為・・・」と言うのなら、交換前に一度電話ででも「症状はこちらでは再現しませんが、それでも部品交換しときますか?それともそのまま返しますか?」と一言あってもいいんじゃないでしょうか?預けて以来一度も連絡無しで、取りにいったら「はい、念のため交換しときましたから、代金払って」は、ちょっとどうかと。本体とバッテリー以外に、今回は持ち込んでいない充電器の故障だって考えられるわけで、「わかんないからとりあえずクサイとこ換えちゃえ」って勝手にやられて、その分の代金をこちらが負担するのは納得がいきません。
とりあえず明日の仕事で使いたいのと、預けた時の女性がいなかったのとで、今日は渋々お金を払ってカメラとバッテリーを引き取ってきましたが、これで同じ症状が再現したら、もう一度QRセンターに言って話をしてこようと思っています。
もし症状が出なくなってたら「念のため」交換した成果ということになりますから、もちろん部品交換代返せと言うつもりはありませんが、なんか今回の説明の仕方はまぎらわしくて誤解を招く元だと思います。
結局直ってるんだか直ってないんだかよくわかんないまま、明日は撮影しないといけないのね・・・。あ〜あ。
先日新宿御苑に花見に行った時の写真です。
花見と行っても、写真の花はサクラではありません。
桃の一種らしいのですが、よく見て下さい。一本の木なのに、淡いピンクと濃いピンク2色の花を咲かせているんです。どうやったらこんな木になるんでしょ?
4/3追記:新宿御苑ホームページにこの木についてのページがありました。観賞用の園芸品種だそうです。
Photologに写真6カット追加しました。
→FIX PHOTOLOG
3年前に沖縄で撮った写真です。
ちょうど台風に直撃され海に入れなかった代わりに、あちこちぶらぶら歩いて写真を撮りまくっていました。海に入って遊べなかったのは残念でしたけど、その分のんびりできたからいいか〜、という旅でした。
沖縄を離れる前日の夜、ホテルのテレビでNY同時多発テロを知りました。翌日の那覇空港は厳戒態勢で、厳しい荷物チェックが行われました。沖縄と米軍の関わりの深さを改めて考えさせられた旅でもあったのでした。
Photologに写真2カット追加しました。
→FIX PHOTOLOG
メキシコシリーズのラストです。
カンクンの空港ロビーで撮ったものです。
こちらはメキシコシティを走るタクシー。日本でもおなじみのVW・ビートルです。メキシコシティを走るタクシーはほとんどがこの緑色ビートルでした。ガイドさんに「どうしてタクシーがビートルなの?お客さん乗せにくそうな車なのに」って聞いたら一言「安いから」だそうです。
最近はタクシーの営業は4ドアの車に切り替えるようになってきて、徐々に減っていってはいるそうです。ちなみにビートルの代わりにタクシーに採用されはじめた車種は「日産・サニー」。ただしなぜかメキシコではサニーではなく「ツル」という名前になってました。
私が行った一昨年の時点では、この型のビートルを生産しているのは世界中でメキシコ工場だけと言っていましたが、たしか今はメキシコでの生産も終了してしまったと思います。このかわいい緑のワーゲンタクシーがわらわら走っている光景がやがて見られなくなるかと思うとちょっと残念です。
Phootologに写真4カット追加しました。
→FIX PHOTOLOG
今回追加したのは、メキシコ・カンクンで撮影した写真です。
↑これはPhotologではボツにした写真ですが、もったいないのでこっちに貼っちゃいます。
チチェンイッツァという遺跡の神殿です。台形のピラミッドみたいな形をしています。自由に登れるので、観光客がわんさか登ります。いくつかある建造物の中では割と登りやすいとか書いてあるガイドブックやホームページを見かけたりしますが、階段の傾斜はものすごく急なんですよ。登りはまだいいけど、下りが大変。1か所だけロープが垂れ下がっている階段があって、みんな下りはそのロープに群がっておそるおそる降りるため、ご覧のとおりの光景となります。ほんとは階段の途中でもっと迫力のある写真撮りたかったのですが、さすがに私も降りるだけでせいいっぱいでした。
時々転げ落ちる観光客もいるとかいないとか。遺跡には常に救急車がスタンバイしてるなんていう話も。それでも登るのを禁止しないあたりが、さすがメキシコです。
まだまだ写真も少ないし、デザインも中途半端ではありますが、とりあえずPhotologできました。
第1弾は一昨年旅行したメキシコで撮影したカットです。
まだ数枚なので、残りは徐々に追加していきます。
FIX PHOTOLOG
MovableType使ってますので、よかったら写真の感想などコメントしてやってください m(_ _)m
NikonからD70 が3月19日に発売されるそうです。
Canonユーザーな私としては購入対象にはならないわけですが、このスペックで希望小売価格15万円は魅力的ですね。
EOS Kiss Digital対抗機種との位置づけですが、Kissよりは購買層広く狙えるんじゃないでしょうか?

Canon EOS Kiss...
Canon EOS 10D
先日デジタル一眼レフ購入を考えていると言う知人に「 Kissと10Dで迷ってるんですよ。どっちがいいですかねぇ?」と相談を受けました。
一応「Kissの方が発売されて間がないし、性能と値段を考えても10Dよりお買得では?」と答えましたが、
私だったらどっちを選ぶかと言われたら、迷わず10Dです。
Kissはよくできたカメラだとは思いますが、私はあのデザインと質感がどうにもダメで・・・(笑)
見た目にそんなにこだわらないなら、今買いなのは、Kissでしょうね。
もっとも知人はCanonにこだわらないなら、この後Nikon D70とでさらに悩むことになりそうですが。
10Dはレンズ無しで実売17~19万円。性能的にはKissも遜色ないと言われてしまっているので、今となってはちょっと割高感ありますしね。
10Dは2003年3月発売だから、そろそろ発売から1年。
後継機種の発売も近いかもしれないですし、私の買い換えはもうしばらく様子見です。



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