おばバカは思う。
昨日は埼玉のアニキのうちに遊びに行ってきました。
アニキは九州,私は名古屋・静岡と離れていたのでなかなか行き来できなかったのですが、お互い転勤で近くなったので、久しぶりに会いに行きました。
アニキには5歳の娘ともうすぐ2歳の息子がいます。私にとっては姪と甥。彼らにとってはほとんど初めて対面する知らないおばちゃん(笑)なので、最初は警戒されてしまいましたが、徐々に慣れてくれて、も〜かわいかったです(おばバカ)。
みんなでお昼を食べようということになり、近所のファミレスへ行ったのですが、あいにく土曜のちょうどお昼時とあって満席・・。席が空くのを待っていたら「喫煙席ならすぐご案内できますが・・」とレジのおばさん。あの〜、目の前の母親の胸に抱かれている2歳のチビがあなたには見えませんか??
そもそもレジの前の待ち合いスペースのすぐ横が喫煙席。週末のお昼時で入ってくる客のほとんどは小さい子供のいる家族連ればかりなのに、待ち合いスペースにも容赦なくタバコの煙が流れてきます。もう、けむいったら。おまけに席の空くのを待っている人は皆禁煙席を希望しているのに、席が空くのは喫煙席ばかり。思わず「禁煙席少なすぎ。せめて週末の昼時だけでも全面禁煙にすればいいじゃん。こんなに小さい子いっぱいいるのにさ」とすぐ横の喫煙席に聞こえるくらいの声で言ってしまいました(笑)
子供たちはおなかを空かせてややぐずり気味でしたが、兄貴夫婦は「順番だからね。もうちょっとでお席座れるからちゃんと順番待とうね」と諭してました。だけどおばバカな私は「こんな喫煙席の横にずっといて、この子らの肺にキタナイ煙入ったらどうしてくれんだよ〜」とムカムカ。無菌室で純粋培養できるわけじゃなし、多少の厳しい環境には順応できる強い子に育ってほしいとは思いますが、一部の大人の単なる欲望の弊害が幼い子供に押し付けられるのはどうにも納得がいかんです。
完全に喫煙者を隔離して煙をシャットアウトする設備が無い場所では、幼い子供が出入りしている場合いっさい喫煙できないくらいの厳しい対策してほしいです。
大人の利己的な欲望と、自分でタバコの煙から身を守る術を持たない幼い子供の健康・・・どっちが社会でより優先されるべきかなんて、考えるまでもないんじゃないのかなあ?
「吸いたい時に吸えないツラさは、吸わないヤツにはわからない」「メシの後のいっぷくは特別」なんて、大の大人が自分の欲望をコントロールできないだけなくせして幼稚な言い訳を声高に叫ぶ格好わるさにも、喫煙者の方々にはいいかげん気付いてもらいたいものです。目の前に子供がいるのに、そんなに吸いたきゃ、頭からゴミ袋でもかぶって周りに煙もらさないようにして吸ってろ(笑)とおばバカは思うのでした。






